作業現場は、
最初から最後まで見届けられる
魅力的なものづくりです。
仲間を知る

H . K - 技術部
私の仕事
東京サーマルに入社して4年。これくらいの経験でも、調整役として大小さまざまな現場を任せてもらいます。
私の仕事は作業現場の管理者。空調設備作業はもちろん、水の配管などの衛生設備や電気工事など、現場では専門職の方々が混在します。決められた工期スケジュールに合わせて作業を進めますが、お客様から予期せぬご要望が入ると、作業の段取りを軌道修正しながらの管理作業が発生します。
仕事の魅力
大学に来ていた求人情報ではなく、自分で情報を集めてこの会社を見つけました。工学科出身ですから、元々ものづくりには興味がありました。でも、いわゆる製造メーカーは、完成品ができるまでの全てで自分が関われるわけではありません。
その点、この業界のものづくりは、設置図面の作成から部品調達、設置、検査、客先との交渉など、完成に至るまでの全てをこの目で確かめながら仕事ができるのが魅力です。
私の仕事感
オフィスビルで時間を過ごしていると、その快適さから空調のありがたみをつい忘れてしまいます。それは、水の配管や電気についても同じこと。いくら外観がかっこいいビルでも、快適な空間であってこそ人は満足するものです。ビルのどこか隠れたところで、しっかりと存在感を示す設備の工事をやり遂げた時の達成感は最高です。
ビル空調は、もはや社会の“顔”と言って良いと思う。
このコンセプトで仕事をすることが、私の欠かせなイズム — H . K