監督は言葉一つでスタッフの気持ちをまとめる
調整のプロでなければならない。
仲間を知る

S . Y - 技術部
私の仕事
とにかく私が常に意識しているのは、現場スタッフが集中して作業できるように取り計らうこと。そのためには、私自身の言葉が何よりも重要だと思っています。曖昧な指示、有耶無耶な言い方は相手を迷わせるだけで、スタッフからの信頼も得ることができません。現場管理者としての経験を積んで8年。入社した頃はなかなかコツが掴めずに苦労しましたが、なるべく単純で簡潔に、分かりやすい言葉で伝えるようにしています。
仕事の魅力
世の中で重要だと思われているものは、実際に目に見えないものがたくさんあると思います。例えば「水」。水質汚染を引き起こす原因が、実は目に見えない人為的なミスだったりすると地域住民への被害が甚大なものになった例がありますよね。空調も同じです。現場作業の最後では、設備の環境を測定したり、風量測定を行ったりしますが、その作業は空間にいる人たちに目に見えない快適さを提供する最終調整です。責任の重さを感じる反面、快適な空間で生まれる人々の何気ない笑顔を想像するとやりがいを感じます。
私の仕事感
文系学部の出身ですが、当時迷わず東京サーマルを選んで今は大正解だと思っています。その理由は、この仕事は現場の空気感を存分に味わえる仕事だからです。現場の面白さは、何と言っても同じ現場が2つと無いこと。その一方で、必ず存在するのは現場を仕切る責任感です。ちょっとしたミスが設備全体、ビル全体の欠陥になりかねないので、責任感を欠かすことなく現場と向き合っています。
文系出身者の
サーマルマインドが躍る。
これが、私の欠かせなイズム − S.Y