おまえの武器は何だ?との問いに、
自信を持って「コミュニケーションです」と答えたい。
仲間を知る

W . Y - 技術部
私の仕事
現場監督と言っても周りにいる職人さんの殆どが自分より年上です。初めは戸惑いもありましたが、自分から積極的に会話して、現場を完成させるという使命感を共有するように心掛けています。
ある日、上司や先輩から「思うようにやってみな!」と言われた時から、社内打ち合わせでも積極的にアイデアを出し、現場でも緻密なコミュニケーションを実践しています。その結果、「仕事の自分流」を発見することができました。
仕事の魅力
実は就職の第一志望は電気分野でした。それは単純に大学生時代に勉強していた専門分野だったからです。志望とは違うと思いつつ飛び込んでみた東京サーマルですが、空調・衛生設備の工事では意外と電気が絡むことが多く、大学時代に学んだ知識が結構役に立っています。
電気も空調も人の暮らしを快適にするための大切なインフラです。今は、インフラ構築自体が社会に欠かせない「ものづくり」だと自信をもって言えるようになりました。
私の仕事感
仕事では分からないことがあって当然です。私はそういう時、「分からないから楽しい」と思うようにしています。もちろん周りに助けを求めるかも知れません。もちろん時間はかかると思います。しかし、「知らないまま」よりは「知って得する」方が何倍も自分のためになるはずです。私たちは設備工事を行ってお客様からお金をいただくインフラづくりのプロです。プロは自分のためになることはとことん追求するべきだというのが私の持論です。
「分からない」
をそのままにしないプロ意識
これが、私の欠かせなイズム − W.Y